家づくり応援ブログ

JAホームの考え方・活動

工務店会議の実施

JAホームでは、工事の標準化をはかる為に安全管理を含めて年に一度,

工事課職員と大工業を中心に、協力施工業者に参加をお願いし、勉強会を開催しています。例年年度末に行うのですが、今年は6月30日(土)に開催しました。

今回のテーマは「JAホーム 住宅標準化仕様の統一化」です。

議題は
①構造材・羽柄材 標準仕様・標準基準施工について
②内部造作材   標準仕様について
③安全管理について

①、②、③の内容について簡単に説明させていただきます。

①については、建物の主たる骨組み(構造体:土台、大引、柱、横架材、床板、小屋束、筋交、屋根垂木)について断面寸法、それぞれの材種の統一化をはかります。
例えば、土台 檜 乾燥 120*120、大引 檜 乾燥 105*105と定めています。

また、接続する継手、釘のサイズピッチも標準化をはかります。
例えば、土台の継手位置については 柱芯より336mm、アンカーボルトの位置は柱芯より200mm、土台の継手はN90釘で2本打ちといった具合です。

②については、住宅の気密性をあげる施工ポイント、内装建材 ムクフローリングの施工の注意事項、
クロス巻き窓枠の施工手順、床 CF~フローリングと見切り目地位置について等、JAホームの標準施工として再確認しています。

③については、今年は例年に無い命に危険が伴う異常な暑さでした。現場の熱中症対策として大型扇風機の導入、塩飴の配布、
水分補強、こまめに休憩をとる、1人作業をしない等、特に熱中症対策について安全ビデオの鑑賞も含め、快適な職場環境になるように指導しています。

また、JAホームの安全作業指針という標準書を作成中です。
JAホームに携わる人が安全で無災害で働けるように、注意点をまとめ遵守してもらうように努めたいと思います。

以上 工務店会議の内容について記述しました。

工事課では 現場担当者、施工業者が誰であろうとも JAホームの品質が均一になり
お施主様に満足していただける家づくりを目指して、日々努力を重ねていきます。

 

本気で家づくりをはじめようとお考えの方へ

JAホームでは本気で家づくりを始めようとお考えの方に、家づくりのプロとじっくりと 話しができる予約制イベントを随時開催しています。

ただ単に完成物件を見るだけでなく失敗しない家づくりの進め方など、 プロからのアドバイスを差し上げますのであなたの家づくりにぜひお役立てください。

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この記事を書いた人

田江延吉

工事課所属   健康第一を優先に日々を過ごしています。家づくりを通して少しでも皆様のお役にたてれるように頑張ります。

田江延吉

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