家づくり応援ブログ

施工現場より

施工現場だより

現場の品質管理について

お客様とプランの確定、契約合意、確認申請手続き、地盤調査、地鎮祭、近隣挨拶を経ていよ

いよ工事が着工します。住宅新築工事の場合は外構工事や季節にも左右されますが一般

的な住宅は工期が約4ケ月~5ケ月程度かかります。また一般的な流れは地盤改良工事

(調査によっては無い場合もあります)→基礎工事→上棟→躯体工事→仕上工事→外構工事

→完成・引き渡しというスタイルになります。JAホームでは、お客様の立場に立って現場

の品質管理にも社内基準を定め品質の高い建物を提供できるように心掛けています。

 

工事チェックシートの活用

JAホームでは各種工事(地盤調査及び地盤補強・仮設工事・基礎工事・木工事・大工工事・

屋根及び板金工事外壁工事・左官工事・タイル工事・塗装工事・内装工事・外部建具工事・

内部建具工事・電気設備工事・給排水衛生設備工事)を協力施工業者からの完了報告書(外壁、設備機器組み立て)・

生コン配合報告書(納入伝票)等を活用し、工種ごとに品質の確保に努めています。

例えば基礎工事では、

1.アンカーボルト及びホールダウン金物の間隔、埋め込み長さ、浮き上り防止アンカーの取り付け

2.基礎の配置・形状の確認

3.根切深さ・根切底の確認

4.基礎底盤の寸法の確認

5.水抜きスリーブの取り付けの確認

6.配筋の径・位置

7.補強筋の径・位置(開口部、スリーブ、配管)

8.砕石の厚み及び転圧

9.鉄筋のかぶり厚・スペーサ有無・定着長さ

10.コンクリートの強度、スランプの確認

11. 防湿シートの施工確認

12.ベンチマーク(G.L)高さの確認

といった項目について 各協力業者が自主検査チェックを実施し工事担当者に報告、

工事担当者は自分の目で各項目が適正に行われいるかどうか検証します。各工事各種に

重要なポイントが存在しこれをクリアしないと先の工程へ進めないシステムになっています。

各工程においてダブルチェックを掛けて次の工程に進んでいます。

 

第3者機関による検査

 

また新築工事の場合瑕疵保険に加入しており、第3者機関の検査員による現場検査を受けております。

・配筋検査(基礎)→ 設計図通りに材種の確認・配筋・継手されているかどうか?

・躯体金物検査  → 設計図通り躯体金物が配置・使用されているかどうか?

・下地防水検査  → 外部の貫通部の防水、透湿防水シート施工確認、傷はないか?

 

社内検査・施主検査の実施

 

また、クリーニング完了後、①工事担当者による自主検査の実施 → ②社内検査の実施 →③施主様検査の実施

を行い、ベストな状態で引き渡しできるように、また最終的に満足していただけるよう

各品質を高める為の検査体制を整えています。

JAホームでは品質の高い建物、顧客満足度の高い建物、家づくりを目指して着工から

完成そしてアフターメンテナンスまで御施主様と末長くお付き会いしたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人

田江延吉

工事課所属   健康第一を優先に日々を過ごしています。家づくりを通して少しでも皆様のお役にたてれるように頑張ります。

田江延吉

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