家づくり応援ブログ

階段・廊下

階段について

階段1段の高さや1段の奥行きは、建築基準法で寸法の基準が定められています。
階段の1段の高さを、『蹴上(けあげ)』階段の1段の面の幅(奥行き)を、『踏面(ふみづら)』と言います。そして

◎蹴上:23センチ以下
◎踏み面:15センチ以上 と定められています。

実際に、蹴上23センチ・踏み面15センチぴったりの寸法で階段を作ると、かなり急で危険な階段ができてしまいます。
作る際はもう少し余裕をもった階段を作られていると思います。

踏面は、階段を上る時より降りる際に重要性を発揮します。面が少ないと、足を降ろした時にかかとだけで踏みしめて、つま先の方は宙に浮いている状態となり、すべりやすい危険な体勢で階段を降りることになってしまいます。
階段は家の中でも転落事故の危険性が最も高い場所です。
若いころは不自由を感じなくても、年齢を重ねると階段を上る時につらいなと感じたり、足を乗せる踏み面が狭いと不安を感じるようになります。
高齢者でなくとも、小さなお子様のいらっしゃるご家庭でも同じことが言えます。

・階段すべり止め材の設置
・手摺りの設置

階段についてご不満や不安に思われる点がありましたら、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

本気で家づくりをはじめようとお考えの方へ

JAホームでは本気で家づくりを始めようとお考えの方に、家づくりのプロとじっくりと 話しができる予約制イベントを随時開催しています。

ただ単に完成物件を見るだけでなく失敗しない家づくりの進め方など、 プロからのアドバイスを差し上げますのであなたの家づくりにぜひお役立てください。

JAホームの
イベント情報ページに進む
この記事を書いた人

池田

池田

おすすめ関連記事

0766-55-3520

アーカイブ