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家づくりノウハウ

富山で賢く家を建てるコツ ~資金計画編~

みなさまは、家を建てるときにまず何を考えますか?
間取り、デザイン、機能性など考えることは山ほどありますが、その中でも資金計画は特に重要な要素となります。なぜなら、資金計画によってどうしても削らなければならないことやまたその逆にプラスアルファしてできることが決まってくるからです。

資金については住宅ローンを利用される方がほとんどだと思いますがその選択によって結果が大きく変わってくることがあります。

借入金額2000万円として3つの事例を見てみましょう。

① 35年固定 金利1.12% の場合
② 35年固定 金利1.66% の場合
③ 10年固定 1.15% 11年目から35年まで 2.0%の場合

月々返済額では下記のようになります。

① 57,852円
② 62,816円
③ 10年目まで 57,866円 11年目から35年目 63,921円

総返済額では下記のようになります。

① 24,184,452円
② 26,382,682円
③ 26,120,130円

これは融資手数料や諸費用を考えずに単純に計算したものですが200万円以上も差が出ていますよね。同じ家を取得してもこんなに差が出ることがあるんです。
もし200万円余計に予算をプラスできるのであればいろんなことができますし、そのことでより満足度の高い住まいが可能になります。

借り入れについては、いくら借り入れできるかということに重点をおいて考えている方もおられますが、借入可能額で考えるのはNGです。安全に長期間わたって返済できる根拠をもって検討することをお勧めします。

その大きな理由は、長きにわたっての借入期間に様々なライフイベントが発生します。
お子様の進学やご結婚、また自動車の買い替えも必要ですし、たまには旅行にも行きたいですよね。そのようなことも盛り込んだ収入、支出の計画が重要となってきます。全くその通りにはいかなくても一つの目安になります。そのような計画はライフプランと呼ばれ、収入、支出はキャッシュフロー表で表されます。実際に作成するのはファイナンシャルプランナー(FP)と呼ばれる方です。

JAホームの資金計画とは

私どもJAホームはFPと協力して安全な資金計画のお手伝いを行っています。本当は無理をしなくても快適な住宅を手に入れることができたのに、一部を削って後悔する方がいないようにと願っています。

また、国は質の高い住宅をメンテナンスをしながら長期にわたって住み続けることや資産価値の高い中古住宅を流通していくことを目指しており、そのような住宅は金利面や税制面でも優遇措置が取られています。

JAホームの住宅は基本性能が高いので、住宅金融支援機構でも一番有利な当初10年間は0.3%の金利優遇が受けられる「フラット35 S 金利Aプラン」が全棟で適用されます。

自然のエネルギーを最大限に利用して快適な生活が送れる「真に資産となりうる住宅」と皆様の将来にわたっての生活を一緒に作っていきたいと思いますので、お気軽にご相談いただければ幸いです。

住宅はあくまで生活の手段であり、本当に手に入れていただきたいのは住めば住むほど満足度が向上する、そんな質の高い生活です。

以上、「富山で賢く家を建てるコツ ~資金計画編~」でした。

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この記事を書いた人

大原

週に1回のテニスで汗を流しています。 それでもおなかは出てきますね(^_^;)

大原

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