家作り日記
■■ 10月9日 ■■
エクステリア工事



こんにちは。みなみ台展示場工事ももうすぐ終わりです。

「家」づくりではエクステリアも大事な要素です。ただ、外構については生活する上で支障が出にくいので最初にかかる金額を抑えたいという方は外構工事は必要最小限に抑えて、住んでしばらくしてから工事をするというのもひとつの手段ですよね。
■■ 10月1日 ■■
展示場見所 2:収納



こんにちは。展示場は足場が取れてようやく外観があらわになりました。私の印象ではイメージよりも優しい色合いに感じました。室内にも明かりが届くようになって大変明るくなりました。


今回は展示場見所2といたしまして「収納美」の一部をご紹介します。上の写真はリビング収納の一角で、それぞれにどんな収納の仕方を考えて棚の位置を決めました。


2階ではクロスを貼る準備として、パテでの凹凸を埋めていました。クロスが貼られたら、また一段と雰囲気が変わりそうですね〜。

家づくり日記もあと何回かアップしたら終了ですね。少しさびしいです。
■■ 9月25日 ■■
展示場見所 1:縦格子

どうもこんにちは。ずいぶん涼しくなってきましたね。会社の周りには稲刈りが終わった田んぼがちらほらと、見られるようになって秋を少しずつ感じています。

展示場では仕上げ作業が段々と多くなってきました。今回の展示場では縦格子が随所に見られ、ポイントの1つになっています。階段の回りの縦格子ができて、いい雰囲気をかもし出していましたので一枚撮らせていただきました。

展示場オープンまであと1ヶ月ほどです。回りのメーカーさんも工事をがんばっておられます。展示期間ではいろんな家を見ることができると思いますので、ぜひお越しくださいね!! 
■■ 9月15日 ■■
階段


一週間ぶりの日記です。9月に入ったのに暑いです。
会社がクールビズを推奨しているので10月までノーネクタイで
いいので助かります。

えー、展示場のほうですが、ついに階段が入りました〜。
今までは勾配のきついハシゴでしか2階に上がれなかったのですが、これで恐怖を感じることなく2階のレポートすることができます。
ご期待ください!!

あと、お詫びなんですが9月4日に床材が入りましたので、遅くなって申し訳ありませんでした。

床材はアカタモの無垢材を使用しております。無垢材は複層フローリングに比べ、確かにコストは高いですが、足ざわりのよさ、温もり、何より長年直接肌に触れるところですのでやっぱり無垢材がお勧めです。
■■ 9月9日 ■■
内壁の下地

こんにちは!!今日は朝一番に涼しい時間帯を狙って展示場に行ってまいりました。すると日曜日なのに職人さんが早くからお仕事をしておられたのでびっくりしました。家づくりの要は職人さんです!その職人さんがこんなに仕事熱心なので安心のJAホームでやってこれているんだなと感謝の思いが沸いてきました。

展示場の方はといいますと、内壁の下地プラスターボードが貼られて各部屋がはっきりと別れました。このプラスターボードは別名石膏ボードとも呼ばれ、防火、遮音性に優れているため、内壁の下地に広く使われています。

 
■■ 9月2日 ■■
外壁通気性

今日は断熱材と外壁の間の通気層について説明します。

家にとって湿気とは天敵のようなものです。あらゆる面に悪影響を及ぼします。家の躯体や断熱材を腐らせたり、外壁にも影響します。外壁と通気についての書き込みはあまりありませんのでちょっと説明させていただきます。

外壁の通気層は外壁にもいいのです。通気層がないと外壁の内側に湿気がたまります。外壁は水を吸いますので寒くなった冬に外壁が水を吸ってそのまま凍ると外壁がパキッと割れてしまうわけです。だから通気層は中からの湿気も出せるし、外壁の湿気も逃がせるわけですから一石二鳥というわけですね。
 

■■ 8月24日 ■■
断熱材

こんにちは!!今日も日中は暑かったので、暑さに弱い私は、夕方涼しくなってきたころに現場に行きました。

現場では壁一面に断熱材が入っていました。

断熱材は断熱性能はもちろん、吸音性、も上げてくれるんですよ。




■■ 8月21日 ■■
中間検査

今日は中間検査の日です!!
写真の写っている方が検査員の方です。

中間検査では壁ができて構造が見えなくなる前に工事がちゃんと建築基準法を満たした金物や筋交いが入っているかを第三者の
目線でチェックするものです。

当然、検査は問題なくパスしました。


■■ 8月20日 ■■
筋交い





お盆もあけまして夏も、もうわずかですね。みなさん!!夏の思い出は
もう作りましたか??

今日は筋交いについて説明いたします。皆さん知ってのとおり、木造軸組み構造では、地震に耐えるには筋交いが重要な役割をはたします。柱が上下の方向の力を支え、筋交いが地震時の水平方向の力を支えます。
 写真を見ていただいてわかるのですが、筋交いにはばってん形の2本タイプ(写真上)と一本のタイプ(写真下)がありまして、当然2本タイプの方が地震に対する力が強いです。ではなぜ一本のタイプを使うのか。ケチっているわけではなく、家の壁の量のバランスを取るためなのです。
家作りは考慮することがたくさんあるんですね。耐震について詳しくは
こちらをご覧ください。

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